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たぬぽそ

スポンサーKataribe

世界的に見るとiPhoneユーザーは多いのか?

毎朝満員電車に乗っているとあることに気づく。
「周りの人はみんなiPhoneだ」ということに。実際に学校でも「iPhoneにしたんだ!」などという話をよく耳にする。
なぜ日本人は、皆iPhoneを好きなのだろうか。

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そもそもiPhoneとは何かというと、アメリカの企業Apple社が開発したスマートフォンのことである。この端末1台あれば、メールや電話などの基本的な機能に加え、音楽再生プレイヤー機能やクラウドサービスを使って会社のデータをiPhoneで見ることができる。

では、世界的に見てもiPhoneは普及しているのだろか。
2013年11月13日の日本経済新聞( http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK1301K_T11C13A1000000/)では、世界的なシェアを見ると81%がグーグル社が提供しているAndroidがシェアを占めていると報じられている。iPhoneのシェア率というのは、約13%となっており、前年同期に比べ減少している。

なぜこのような結果になったのかというと、「iOSは参入できる企業がないため競争率がなく成長しにくいため」と考えている。Androidというのは、グーグルから無償で各企業に提供されており、日本でいえば富士通やソニーなどもAndroidを搭載したスマートフォンを開発・販売している。また、韓国企業であるサムスンも同様である。そして、各社ともに「他社には負けたくない」という思いで独自の機能を搭載したり、Andoridの性質を最大限に生かしたスマートフォンを開発しているのである。そのため、競争率が高くなっている。

しかし、これを日本だけで見てみると驚きの結果になる。
2014年1月22日に配信された東京IT新聞( http://itnp.net/story/552)によると、日本でのiPhoneが占めるシェア率は7割であるというのだ。これはかなり驚きの結果で、世界的に見てもとても珍しいものであると言える。

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(引用:東京IT新聞)
この図から見てわかるとおり、世界各国ではAndroidが普及している。

おそらく構図が逆転した背景には、「友人も持っているから」や「便利に使えそうだから」という理由が多いであろう。別に、iPhoneを持っていることが悪いと言っているわけではない。むしろ筆者もiPhoneがほしいくらいだが、今のAndoid機種に満足しているため今すぐに買い替えたいとは思っていない。

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最終更新日:2014-04-17 22:14

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